パチンコ完全否定
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特殊景品が最低500円になれば店は嬉しい
   パチンコ依存症カウンセラー
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前回は大阪府の等価交換一斉廃止について書かせてもらいましたが
今回は同時に大阪府が特殊景品100円を廃止したことについて考えたいと思います。

特殊景品が最低500円になるということについて
客側のメリットを考えてみたのですが残念ながら思いつきませんでした。


逆に元店長という経験から店側のメリットについて考えてみたところ
注目するべきポイントは余り玉と収益アップということが考えられました。

余り玉とは最低特殊景品にならない玉のことで、4円交換で考えてみるとで
最低が100円だった場合24玉(96円)までが余り玉になります。
これが500円になると、124玉(496円)までが余り玉となります。

この余り玉の行方は3つに分かれます。

余り玉でまたパチンコを打つ。
余り玉をお菓子などの端玉景品に交換する。
余り玉を受け取らないです。


まず余り玉で、またパチンコを打つことですが、

パチンコの収益の構造は打たせたら儲かるように出来ているのですから
打ってもらえれば嬉しいのは当然です。

たまたま余り玉で当たった経験がある人もいるかもしれませんが、
店側からのトータル視点で考えると確実に黒字です。

残りの40発やそこらで当たることはほとんどありません。
熱いリーチがきたなどで再プレイする人までいるのです。

余り玉も打ってくれると店側は儲かる。これはパチンコの原理です。


次にお菓子などの端玉景品と交換するということですが。
パチンコ店は端玉景品と交換してくれても実は儲かるのです。

交換価格は市場価格を規準にしていますが、
仕入れ価格があります。200円で提供しているお菓子でも
その原価は120円のものもあるのです。

これは高額商品でも一緒です。
交換価格が10000円の物品景品でも、仕入れ価格は安いものなら
5000円を切るものもあります。

これらは、パチンコのあまり知られていない収益構造です。
遊技の結果に大して儲けて、更には物品景品交換でも
小売業のように収益がでるという2重の儲けの構造になっています。

これで低交換率で有利な条件での勝負や、低遊戯などの景品交換も狙える
ことなどが客に受け入れられれば、店は儲け幅が増えてたまりません。

端玉景品の増加も店の収益アップに繋がるのです。


最後に余り玉をいらないというお客が存在するということです。

カウンターで端玉景品をいらないというお客が沢山います。

何万円単位での勝負のあとは金の価値観が崩れているため
数百円のものなど見向きもしないのです。

端玉景品はどうされます?と聞かれて『いいです。』と言えば
これはまるまる店の儲けになります。お金を捨てているようなものです。

また、お菓子を交換しても、いらないとなれば
その分を、再度端玉景品に使えたりことが可能です。

こういったように余り玉の増加は店側の収益アップになるのは間違いありません。


私から言わせてもらえれば低交換率の導入と最低交換金の引き上げは

パチンカーにとってはデメリットでしかなく
パチンコ店にとっては収益が上がるメリットだらけということです。


これは、外からは見えない、現場でなければ分からない事情です。

店側はこの指導はしめたもの、導入したほうがメリットがあるということで
警察に恩を売る形で指導を受け入れたのではないでしょうか。

もし逆にすべて等価交換、最低交換金の引き下げならば
反発するパチンコ店が、かなりの数になり受け入れられないことは確実です。

警察とパチンコ店がまだつながっていると考えると怒りを感じますが、
これを指導した大阪府警はそこまで考えていないかったと思います。


パチンコ業界はまた息を吹き返しています。
この後の経過に注目しなければいけません。



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