パチンコ完全否定
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パチンコ廃止 動画紹介 小坂英二荒川区議
   パチンコ依存症カウンセラー
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先日、荒川区区議会にて素晴らしい演説がされました。
日本の将来を変える演説です!

YOUTUBEにアップされているのは
「パチンコ廃止・教育問題・朝鮮学校問題」小坂英二荒川区議です。





動画の内容の一部をご紹介させていただきます↓


「同調圧力や風潮に流されない、真に必要な安心・安全な社会へ」


●違法賭博であるパチンコの新規出店を
           基幹的自治体として条例で禁止す


実際に様々な自治体において条例で規制を実現している事例が有り、
大阪府の大阪狭山市や兵庫県の芦屋市ではパチンコ店出店に
厳しい規制を設け、市内での出店はゼロ。

また、奈良県の田原本町では、パチンコ店の新規出店を禁止している。

他にも国立市のように全市域を文教地区指定を受けて
パチンコ店の出店を不可能にしている事例など
探せば自治体独自で規制を実現している事例がいくつもある。

●パチンコという「不幸せを量産することで成り立つシステム」
        に対して明確な規制の姿勢を示すことは必須である。


パチンコの存在を「公に対する害悪」と位置付け、既存店へは
床面積比例課税で早期の撤退・閉店へ誘導をすべき。

●生活保護受給者のパチンコ禁止を明確に打ち出し

保護受給の際にギャンブル等は一切行わないことを書面で誓わせ
それに基づいて指導を徹底する。

公金で生活支援をするのであれば、ギャンブルにうつつを
抜かすことを許さない姿勢を取るべき。

●パチンコの害悪や重大性に比して
         世間のパチンコへの認識は極めて甘い。


100万人から200万人と言われる
パチンコ依存症の発生、重症化で人格を破壊していく事実を広め、
蔓延防止・相談にNPO団体等との連携をせねばならない。

江戸川区に本部を置く団体JAGOの協力を得ながら相談会やカウンセリング
また、パチンコ依存症の恐ろしさを基幹的自治体において伝えていくべき



◆他にもパチンコではないですが、心に響くお伝えしたい演説だったので
ご紹介させていただきます。

●給食を日本の食文化に基づく献立に

日本の風土に合った完全米飯給食とすべきであり、
全国の学校で行えば、減る一方の米の消費にも
歯止めをかけることができるはず。


●日本の縦糸の中心である皇室、神話について正面から教える


世界中を見渡しても、国家の始まりを正面から教えない国など有りえず、
極めて異常であります。今年は古事記編纂1300年の年です。

我々が祖先からどのような物語を引き継いできたのかを知ることは、
日本人として先人に対しての義務であると考えます。

●「平和教育」
利害が錯綜し正義が通用しない国際社会において、
日本の平和を守るためには、国民が戦う覚悟を持つことが不可欠です。

目の前で暴漢によって、父親が切り裂かれ、母親が殴り続けられ、
妹が暴行されている。そんな状況であなたはどうするか?

それを我が事として考えさせることが平和教育には欠かせません。
「自分は平和主義者だから、指をくわえて見ています」と考えるのか、
「そうした状況になる前に、防御のための対策をしておくべきではないか」「そうしたことをしてくる敵の出方をあらかじめ情報を集めることが必要ではないか」「相手の暴力を防ぐには、こちらも対抗手段があることを明示しておくべきで、そうしていればこうした事態は防げたのではないか」

ということなど様々な観点での思索を巡らせることこそ真の平和教育です。
思考停止の「似非平和教育」は子供達、
そして国家が生き抜いていく際に、極めて重大な「害悪」となる。



とても素晴らしい動画でした。ぜひご覧ください。


皆さんの街の市会議員、町会議員は市民のための活動をしていますか?
議員に問いかけましょう。この街にパチンコは必要なのかと!

市民の声でパチンコを廃止しなければなりません
市民の声や意見をまとめて実行するのが市会議員です。

そしてそれが県を動かし国を動かすのです。


朗報があります。

有志たちの活動のおかげでパチンコ業界は追い詰められています。

今月にあったパチンコ・チェーンストア協会での冒頭の挨拶で
加藤英則代表理事が、パチンコ業界の非を認めるような発言をしました。

「パチンコ業界にも波風が立つと思う。
 世論では3点方式などが問題となるかもしれない。
 法律の施行に向けて、我々業界人は業界の透明性を
 増していかなければならない時期に来た」と言ったのです。


私はパチンコ業界からこの言葉を聞けたことが嬉しく
大声で喜びの言葉を叫びました。それほどまでの出来事なのです。

3店方式が違法ということをパチンコ店が公式に認める第一歩です。

私たちの日々の活動によってパチンコ業界自体が
自分たちの違法性を認めざるを得ないところまで来ています。

慣例や業界の常識を許してはいけません。

市民意識の理解をした行動をとることこそが
日本再生の正しい方向に繋がると私は信じています。





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