パチンコ完全否定
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『パチンコがなくなる日』感想 
   パチンコ依存症カウンセラー
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前回ご紹介した本の感想です。

ぱちんこジャーナリストPOKKA吉田氏が書いた

『パチンコがなくなる日』

アマゾンで新書ランキング1位をとった話題の本です。

彼はパチンコ専門雑誌やWEBを使ってパチンコ業界の問題点を
ハッキリと指摘した記事を書いているライターです。


この本の内容はパチンコ業界の様々な問題点を指摘しており、
警察、民族、犯罪、業界が抱える闇が分かります。


読んだ感想は「なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか」
に比べモノにならないほど良書でした。



当然、何箇所かは私と考え方が違う部分がありましたが、

それは吉田氏パチンコ業界全体での動向や考え方を書いてあり
私は現場、店舗レベルでの考え方だからだと思います。



例えば

POKKA氏がケツ持ちが暴力団から警察に変わったとありますが
私の考え方はケツ持ちが両方になり、暴力団は表舞台から退いたという考え方です。

詳しくは語れませんが
暴力団にも民族問題がからんでおり、それは親密なものです。

中小のパチンコ店では現在でもトップレベルで交流はあると考えています。
パチンコと暴力団の関係を無くすのは簡単なものではありません。

パチンコ業界は権力のあるものに金を巻き取り込んでいるのが私の考えです。
パチンコは結局は賭博場です。
警察も暴力団とも仲良くしなければ大手を振って営業できません。


さすがにこういった内部的な事情は現場でなければ知りえません。

他にも細かいものなら
『新台入れ替え初日に出さないというのは』
開店プロ対策だったり、全調整別の生データの収集などの理由もあります。

読んでなるほど!と思ったのが
『脱税と送金』問題です。赤裸々な送金問題の内情を語ってくれています。
まさにこれこそが生の声です。


また、この本の最後には若宮氏の「なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか」
に対する感想が載っていました。

若宮氏に対しては吉田氏も違和感を感じられており
「デタラメすぎる」と書いていました。

同様に私も若宮氏に違和感を覚えておりその正体は
吉田氏の言葉を借りると「パチンコ業界のことを全然知らない」からです。

若宮氏はパチンコが禁止されていることだけにフォーカスしたほうがよかったでしょう。
パチンコ業界の情報はあとから無理やり取ってつけた感じがしていました。

パチンコ業界は秘匿性がかなり高く排他的な業界です。
正しい情報を得ることは非常に難しいです。

デタラメすぎるのも仕方がないことかもしれません。



最後にこの本を読んだ私の感想ですが


内容自体は若干難しく、一般人向けではないような雰囲気がありましたが

業界関係者は必読の書であることは間違いありません。
パチンコ業界をここまで分かりやすく書いている本は他にはありません。


私はどう頑張っても吉田氏のようなジャーナリズムを持てません。
泥臭く現場でおきていることを伝えていく、
そのことに集中したいと思わせてくれた一冊でした。




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