パチンコ完全否定
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呆れたパチンコ業界の対応と道徳観の欠如するパチンカー
   パチンコ依存症カウンセラー
『ギャンブルは我慢して止めるな!』詳しく知りたい方はコチラ↑


東北地方太平洋沖地震に見る
呆れたパチンコ業界の対応と道徳観の欠如するパチンカー

このたびの東北太平洋沖地震をはじめとする
震災の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

また、この震災に遭われて、まだ救援を求めている方がおられる中
不謹慎かと思われますが特定の業界をバッシングする情報を発信することをお許しください。



パチンコ業界が非難をうけている。
この非常時、違法スレスレの産業が節電の努力も見せないから多くの方は怒っている

相変わらずマスメディアでは故意に情報封鎖をして報道しないが
電力不足の中での営業を快くおもわないと思っている人が急増している。

野球のナイターなど比較にならないほど大きな営業自粛の問題だ。
社会影響力の問題からもニュースの一面になったとしてもおかしくない

『東北大震災!それでも営業するパチンコ店!それでも通う一般客!大丈夫か日本!』


こんなタイトルが目に入れば多くの人が興味をもつのではないか。


今回、多くの国民が怒りを覚えたのは計画停電を実施している中で
国民一丸となって節電を心がけているのだが

電力を圧倒的に使用する違法産業のパチンコ店が
ネオンなどを消すこともなく堂々と
電力の無駄遣いをして営業をしているからだ。

※パチンコ業界の全国年間消費電力は81億1,204万7,826kWh
一般家庭における年間消費電力量の平均値は4700kWhと言われており約172万世帯以上になります。

これに東京電力が管轄する関東地方の数字をあてはめても
何十万世帯と同じ電力が費やされているのです。


一方では電力不足のため
信号機が止まり、事故がおこり
電車の本数が減り、多くの人に迷惑をあたえ
暖房がとれず、寒さに震えている。

電気を必要とする自宅治療、自宅介護されている方にとっては命にかかわる問題だ

一方では違法産業のパチンコ店がこれでもかというぐらい電力を消費している。
一般市民の節電など知ったことではないという対応だ。

そんな節電の意識の薄いパチンコ産業に対して怒りが充満している
違法産業のパチンコの為に多くの人は我慢しなければいけないのでしようか?

そもそも非常時に賭博産業が営業をすること自体が異常だ。



しかし、残念ながら民間の企業だから私たちには批判することしかできない。
彼らにも収益を上げなければいけないという目的がある。

パチンコ店は民間企業だ。
営業を自粛したところで支払いは待ってはくれない。
休業なんてしてしまえば一日の利益何百万も吹っ飛んでしまう。

モラルなんて関係ない、批判されても営業はやめられない。
支払いは決まっている、利益を上げなければいけない。

それがパチンコ店の本音だろう。
それに対して我々は無力だ。



また、今回はパチンコ業界の体質も浮き彫りになった
二転三転する自粛姿勢がその最たるものだ

まず対応が遅すぎる。

パチンコ組合としての行動は16日から、地震がおきたのは11日だ。

あの惨状を知って5日もたっている。
そのあいだ平然と営業してきたのだ。

私もインターネットを通じて15日の昼に
自粛してくださいと発信している。

私にはそれが当たり前と思った。

コンビニも百貨店も電力の自粛にすぐに取り組んだ。

娯楽産業のよしもとやディズニーランドも営業を見合わせている。
公営のギャンブルとして競馬は即開催を中止している。


だがパチンコ店は営業第一だった。
この姿勢にさまざまな非難と批判が浴びせられた


16日パチンコ組合が仕方がなく自粛にむけて重い腰をあげたが
それがまたパチンコ業界らしいお粗末な結果に終わった。

まず、組合で決まった事項だが

1.全国のホールにおいて、ネオンや屋外広告塔等の終日消灯を3月末日まで実施する。
2.全国のホールにおいて、広告宣伝(テレビ、ラジオ、折込み広告、メール配信等)を
当分の間自粛する。
3.東北電力、東京電力管内においては、当分の間、営業時間の短縮を要請する。
なお、その他の電力会社管内においては、各地区で対応を検討する。
4.上記3項目について履行されないホールに対しては、ホール5団体連名で、改めて
合意遵守を要請する。
5.被災地及び計画停電実施地域においては、遊技機の入替申請等の各種申請を当分の間
自粛するとともに、メーカーに対して新台の販売延期を要請する。
6.献血活動に積極的に参加する。
7.パチンコ・パチスロ業界を挙げて、被災地への義援金活動に取組むこととする。

やっと他のレジャー産業と同じモラルある自粛に向かう兆しが見えてきた。

一丸となって地震の被害に遭われた方のために
パチンコ業界一丸となって力を合わそうと立ち上がったのだ。

だが、その矢先この事項を遵守しないホールが続出する。

これには同じパチンコ業界で働く人も驚いただろう。

そもそも組合の申し合わせにより決定とは明確な罰則はなく、強制力はない。
ましてその組合自体も全パチンコ店が参加しているわけではない。

ひとつのホールが営業時間を守らず夜まで営業する。
それに対抗して近隣の店はネオンをつける。

それに負けじと配信メールを打つ。
それを見た他ホールでも嫌々遵守しようとしたが
守らなくてもいいじゃんとなって申し合わせは機能しなくなった。

ひとりでも足並みをくずせば、俺も俺もとなし崩しになってしまう。
決まりごとすら守れない、私さえよければそれでいいという業界の体質だ。



最終的に計画停電時間以外の営業は規制なしということで
申し合わせが決まったと聞いた。

なんとも

恥を知れと罵りたくなる!

計画停電ギリギリまで営業するということは

結局なんにも自粛していないということだ

非常時でも自粛はしない、これがパチンコ店の本音だ!



比較して悪いが

被災地近くの民間宿泊施設は、ほぼ即日被災者に対して施設を無料で解放した。

福島県会津若松市にある温泉施設だ。
食べ物も無料で配り、いまでも1000名以上の被災者を受け入れている。

今年の売り上げをすべてつぎ込み、
風評被害で来年の売り上げ上がらないことも
すべてを承知の上での決断だ。

これこそが誉ある行動だと私は思う。

逆にパチンコ業界の自分の利益を最優先とする姿勢を知ると
卑しくも早く潰れてしまえという心が奥底からこみあげてくる。




また、打ち手側はどうだろう。


パチンコが道徳観の欠如を招く事は周知の事実だ。


被災地近くのパチンコ店でも大勢の人が打っていると聞いている。
なぜ打つのかといえばそれは『パチンコ店が開いているからだ』という。

インターネットの書き込みでは『地震が起きて大変だけど
俺はパチンコできて幸せ』というタイトルのスレがたつ。

私はメール、ツィッター、ブログで
義援金を募るとともに打ち手にもパチンコ自粛を促していた。

そのあとすぐに賛否両論のメールが殺到した。

パチンコ擁護者からは被災者の方に対して
お見せできないような内容で罵倒するものまで届いた。

更にはパチンコ店で義援金を盗もうとうして逮捕されるパチンカーまでいる。

まさに、パチンコがもたらす道徳心の欠如を表している。
これがパチンコの巻き起こす現実だ。


打ち手にはもうひとつ問題がある。

それはギャンブル依存症の問題だ

こんな状況の中でもパチンコに足を運ぶ

まさに病的なのだ

こんな状況の中で賭博なんて不謹慎だといわれるなか

依存症者本人も不謹慎なのは分かっている
だが、依存者本人たちはやりたくてやっているのではない

パチンコを打たなくてはという強迫観念にとらわれて、
パチンコという依存物質を渇望してしまっているからなのだ

パチンコ依存症の問題が見事に浮き出た現象となった。

これは日本人全員の問題だ
依存者のためにも依存物質に対して制限をかけなければいけない。

政府になんか任しておけない。



今まで趣味パチで楽しんでいた方へ
パチンコとの付き合いを見直す機会だ。

パチンコ店で働く人へ
一度自分の職に対して正しいか疑問をもってほしい。

禁パチ支援者の方に
間違いなくパチンコは終焉を迎えています。あと一歩です。



他にも何点か伝えたいことがあるので読んでいただきたい。


●それでもパチンコを打とうとしているかたへ。

パチンコ店は今後当分は出しません。
それでも通うのですか?

支払いは決まっている、利益を上げなければいけない
モラルなんて関係ない、批判されても営業はやめられない。

そんな状況で出せるはずがない。

必達利益は減らせない、
少ない客からでも搾り取らなくてはいけないのだ。

こんな状況下のなかでくる客は依存症だと店側も知っている
依存者に対して優しさなどかけらもない。

趣味パチがいないのなら通常の営業状態ではなく

依存者に絞った営業を仕掛けてくる、
彼らはいくら抜いても止めることをしないのだ。

出さなくてもくるおいしい客だ。

いくら搾り取ったとしてもパチンコを止めやしない
どっかから金を調達してでも打つと考えている。

だから当分は出さないということを頭の片隅に入れておいてほしい。

これは私が元店長という立場に合った経験と合わせて、
今回地震に対してパチンコ店が利益重視の姿勢をとったことで理解できると思う。




●パチンコ業界で働いているという人へ

パチンコ擁護の意見の中にパチンコ屋が営業できなければ
そこで働くバイトが生活できないという意見がありますが

パチンコ擁護者の好きな自己責任という言葉を使わせてもらえば

自給1400円などと一般と比べて高額のバイト代だけにつられて
働いているアルバイトは本当に被害者なのでしょうか?

ましてや今回被災した人たちと同じに扱うことは私はできません。

違法産業で働くということはそれなりのリスクは伴うこと。
そのことに対しての高額な報酬ではないでしょうか?

犯罪に巻き込まれたり、批判されたり様々なリスクは含まれているでしょう。

もうひとつ、

アルバイトにだって家族はいますと擁護者はいいます。

しかし私は言いたい。ギャンブル依存者にだって家族はいます。

パチンコが原因で様々な悲劇が巻き起こっています。

止めたくても止められない依存者にも愛する家族はいるのです。


あなたが働いているパチンコ業界は客の不幸で成り立っています。
バイト代の出所はほとんどが娯楽費なんかではなく
生活費や使ってはいけないお金なんです。

パチンコ屋で働くということをもう一度考え直してください。
今回の件で自分たちの仕事はなんなのかもう一度考え直してください。


●パチンコとカラオケとゲームセンターの違いが分からないという方へ


それはパチンコが賭博だからです。
また結果からです。カラオケやゲームセンターでは生活の水準は落ちませんが
パチンコでは最悪な結果が待っているからです。


●違和感を覚えるメッセージ

某大手チェーンのパチンコ店からのメッセージ
『パチンコ店の明かりは、人々の希望と元気を与える必要な社会的インフラであることを痛感してきました。

今回の東北関東大震災に関しても、パチンコ店を営業し続けることが地域社会の人々に明るい気持ちと元気を

与える重要な役割があると確信しています。』

こんなメッセージはパチンコを打つ人を馬鹿にしている。

パチンコで明るい気持ちと笑顔を伝えるといっているがいるが
鼻で笑いたくなる、よほど現場を知らない人だろう。

店には怒りと失望がほとんどだ。
パチンコ屋で笑っていれば頭がおかしくなったと思われるだろう。

どこに笑顔があるか探してほしい。

そもそもこの人は最近パチンコなどしたことないのではと疑問に思う。
どのパチンコ店でもオーナーや社長クラスがパチンコに興じている姿は見たことない。

パチンコ店に笑顔は確かにある。
客が増えて明るい気持ちになるのは利益が期待できるパチンコ店側だ。

詭弁は聞きあきた、耳障りなメッセージは自粛してほしい。




これらが東北太平洋地震におけるパチンコ業界の実態です。

パチンコ店が堂々と営業しているのには
いつまでも違法産業を野放しにしてきた私たちにも責任はあります。


パチンコの存在自体が異常ということを世間に広めましょう。
口先だけでパチンコを批判してもしかたありません、行動を伴いましょう。


『パチンコの違法化・大幅課税を求める議員と国民の会』
というのが5月25日に開催されます。

多くの方にぜひ参加していただけることを希望します。




最後に東北関東大震災で被災された皆様へ

今は亡くなられたかたの冥福を祈り、
そして被災された皆さんの復興を祈りつつ
微力ながら厳かに募金、支援活動を続けさせていただいています。

東北地方復興のためならば私は消費税が上がることも喜んで受け入れます。
今は苦しいかもしれませんが絶対に見捨てることはしません。




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