パチンコ完全否定
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大当たりの仕組み
今回は大当たりについてです。

パチンコ、スロット共に大当たりの仕組みは

パチンコはスタートチャッカーを通過した時
パチスロはレバーを叩いた時にすでに大当たりは決まっています。


ボタン連打
台をしばいたり、
店員を怒鳴りつけても当たりません


そしてその当たりの確率ですが
それは毎回分母がかわらない完全抽選方式です。


抽選するたびに分母が減り当選確率があがるのではなく
毎回同じ確率のなかでの抽選になります。

簡単にいえば福引抽選ではなくサイコロ抽選です。


サイコロの場合、何回振っても6分の1の確率での勝負
福引きの場合、6本の中に1本あたりをいれていれば必ず6回挑戦するうちに当たります。


パチンコはこのサイコロ方式と考えてください。
360面のサイコロを毎回振って当たりを狙っているということです。

いくら大ハマリを喰らおうが当たり確率は変わらないってことです。


よく聞くオカルトではハマリ台は狙い目だとかありますが、
過去の結果が大当たりにもたらす影響はまったくありません

逆によく回る台のほうが釘調整がよかったり、
大当たりが多いスロット台の方が調整がよいというのが常識です。

感情や運、直感でなく論理的に台選びできていますか?



どうやって店が確実に収益を得るようにしているかとういと

パチンコでは釘の調整、

スロットでは設定の調整となります。


●パチンコは大当たりの確率が変えられないので
釘の調整で儲け具合を調整しています。

同じ投資金額でもスタート回数が台によって違うのが特徴です。

確率が変えれないんので儲けたいなら
釘を締めれば抽選回数を減らすことができ確実な収益を出せます。

釘の調整はヘソ、スタート、チャッカー、風車
すべてデータをとって釘調整をされています。

いろんな箇所の釘を総合してデータで合わされているので
単純にヘソだけみても分かりにくいので、実際に回してみてみないとわかりません。


パチンコの勝敗の決め手は※ボーダーラインですが
そんなの超えてる台などほとんどありません

※ボーダーライン
損をしないために最低限必要である1000円当たりの回転数のこと


●スロットの大当たりは設定での調整になります。

スロットはパチンコと違い大当たりの確率を調整することで確実に収益をあげています。

台によって大当たりの確率の分母が違いってます。
基本は6段階になっており、ざっとあらわすと

設定6ならば280分の1で当たりを引く
設定1ならば400分の1で当たりを引く

等価の店なら

5と6はお客さんが儲かる
4はトントン
3.2.1が店が儲かる

とういうな設定内容になっています。

スロットは機種によって設定別の当たり確率が違います。
そして、設定は外からみえないので低設定が使いやすいです。


パチンコもスロットも店が儲かるように調整している
ことを知っておいてください。

『大当たりをエサにあなたのお金を巻き上げます』



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