パチンコ完全否定
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貯玉・再プレーについて
あなたは貯玉していますか?

最近のパチンコ店では差別化、常連作りの為、
そして他の店に顧客がながれないようポイントカードや貯玉・再プレーで自分の店に囲い込み戦略をとっています。


今回はその貯玉システムの危険性についてをお知らせします。

貯玉システムについて知っておいておかなければいけない重要なことが2点あります。


もしあなたが貯玉しているパチンコ店が万が一閉店・倒産してしまった場合どうなるかご存知でしょうか?


あなたが贔屓にしているパチンコ店が第三者貯玉保障管理制度に加入しておらず、店が倒産した場合貯玉した金額を取り戻すことが非常に困難ということと。


もうひとつは仮に第三者著玉保障管理制度に加入していた場合も貯玉していた玉、メダルは現金に換えることはできないということです。



●貯玉が適正な保障がされない現実があります。


有名な例でいえば北海道であった
パチンコグループ、オーテミ倒産の貯玉補償問題です。

その時の経緯ですが、補償制度に加入せず貯玉・再プレイシステムを取り入れて経営していた8店舗が倒産してしまい、その顧客の貯玉がどうなるのかが焦点になっていました。


新聞等では「補償は見込み薄」などという報道がされ、オーテミ社長および、破産申立代理人の弁護士からも、貯玉会員に対して

「会員の皆さまも破産債権者となり、債権の届出をする権利を有しておりますが、租税債権と労働債権の一部を支払うことがやっとで、

貯玉会員の皆さまへのお支払いの可能性はない」という旨のお詫びとお知らせが新聞紙面で告知されました。

その8店舗の貯玉会員は5万3000人といわれています。


幸いにもこの事件は貯玉システムの根幹をゆるがしかねない事件としてパチンコ組合で問題視され「あくまでも特例な措置で今回限り」として特別に救済措置がとられました。


しかし本来は補償管理制度に入っていなければ、あなたは債務者となり全額が保障されることはまずないということです。


貯玉補償制度に加入している店では補償がありますが掛けていない店では泣き寝入りです。現在もパチンコ店の倒産が相次いでいるなか、

自分の店はどうなのか調べておいてください多くの貯玉を貯めるのであれば、補償加入店かどうか確認しましょう。


下記より調べることができます。貯玉保障基金↓
http://www.chodama.or.jp/pc/index.php


ちなみに貯玉保障基金の2009年現在での貯玉保障制度への加入率は貯玉・再プレイシステムを使っているパチンコ店が6000店舗中、

なんと50%の3000店しかありません。現在パチンコ組合が補償加盟を促していますが新規店では導入率が高いですが既存店では問題が山積みです。


現金を預かるという行為について保険に入っていない会社がなんと半分もある業界です。


たしかに現金商売のパチンコ店にとってはお客さんに現金の換金支払いをしないですめばそれだけ手元に現金が残り自由に使えます。

また補償制度導入には多額の経費がかかるため導入しない店舗もあるみたいです。

何百万という金が信頼の元だけに成り立っている状態なので非常に危険です。あなたのことを奴隷のように見ているパチンコ店を心の底から信頼できますか?



●もうひとつは仮に第三者著玉保障管理制度に加入していた場合も補償制度内容として現金に換えることはできないということです。

補償はされますが補償された貯玉は現金ではなく景品としてカタログから選択になります。

欲しい景品が必ずあるとは限りませんので、
あまりに多い貯玉には注意が必要です。

換金できない理由は、あくまでも法律上ではパチンコは
現金化できないということが前提
で補償されているからです。


現金
でもらえると思っていると間違いです。
貯玉の仕方にも気をつけましょう。


また特殊な例ですが、急に交換率を変えられて、いままで貯玉していた玉やメダルの価値が下がってしまい裁判事件なども実際にあります。

全国的に有名な大手は大丈夫だと思いますが、
いつなんどきなにがあるかわからないので
貯玉についてのリスクも頭の隅にいれておいてください。



賭博依存症で悩んでいる人がいます、身内の方は苦しんでいます。

自殺者は年間3万人を越え、その自殺の経済問題・多重債務に

深く関わっているであろうパチンコを問題にあげない

日本に嫌気がさします。

私は国民ひとりひとりがパチンコ廃絶を訴える日本になってほしいです。




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