パチンコ完全否定
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セキュリティー
パチンコ依存症カウンセラー

若者が安易な気持ちでゴト行為に走らないように

店舗側の厳しいセキュリティ対策を一部ご紹介します。


ゴトを発見するためにどのような対策をとっているのでしょうか

●店舗のゴト対策とは

セキュリティがなっていないとパチンコ店は
ゴト師から毎年何百万も損失を受けることになります。

だから店側は防犯に関しては何千万もの経費をかけています。


大きく分けて防犯方法には2つのセキュリティがあります。


それは監視カメラ台センサーです。


監視カメラ
不正の監視と犯行現場を録画し逮捕の証拠として提出します。

24時間録画の監視カメラは録画した映像を何年間も保管できます。
なので現行犯でなくても、その後逮捕できます。

設置場所は死角のないようにホール全コース、そして計数機、
カウンター、交換所、事務所もついてます。

遊技台に手元用カメラや昔ながらの固定カメラなどありますが
一般的に天井にある半球型の黒いやつが防犯カメラです。

ズームイン、ズームアウト、ピント合わせ、全方向回転など
の機能がついており性能はズバ抜けています。

防犯カメラの性能をバカにしてはいけません。

どこまで見れるかといわれれば、角度にもよりますが
ズームすれば台に座ってメールを打っている
携帯画面まで覗きみることができるほど精密です。

ハッキリとした画像が残るので言い逃れはできません。


そして、台センサーですが

基本的にすべての台と周辺機器にもセンサーがついており
異常を発見すると事務所のホールコンピュターに
異常発生と表示されます。


どんなときにセンサーが反応するのかと言えば

台の電源を入れたり切ったときには電源センサー

ドアを開け閉めしたときドアセンサー

払い出しがおかしいときはホッパーセンサーや払い出しセンサー

クレジット異常を発見するクレマンセンサー

など様々なものがあり、

それらには接点方式、光探知方式、赤外線感度方式などがあり。

これらカメラとセンサーは連動し、センサーが反応すると自動的に

異常を発見した台を特定しズームして監視モードに入ります。



たとえば、両替機を店員に黙って開けた場合

まずドアセンサーが反応して両替機に自動的にカメラズーム

事務所やカメラ室でエラー音と光で担当者に知らせます。

それらの犯行の一部始終の記録は残っています。


メダル補充などで店員がインカムでボソボソ何か言っているのは

今からドアセンサーが反応することを事務所報告しているのです


これほどまでに厳重なセキュリティーの目を盗むことは

多少の知識と道具では不可能
です。

楽して儲けようと安易な考えは持たないでくださいね。



ちなみにゴト行為は逮捕されると窃盗罪などで前科がつきます。

またパチンコ店によっては警察でなく、

その筋の方に連れて行かれたという話も聞きます。

そうなると社会的制裁を受けたほうがまだましです。

パチンコは娯楽ではなく賭博です!

未来ある若者が賭博漬けになっているのが悲しいです・・・。

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