パチンコ完全否定
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ゴト師への対処法 
パチンコ依存症カウンセラー

不正の抑止力なればと店側の対応の一部を紹介します。


まず最初にゴト師を捕まえるときに
一番に気をつけなければいけないことは

お客さんとスタッフの安全の確保です。


ゴト師の行動は店員やお客さんにとって非常に危険です。

なぜかというと、
不正がバレたときにゴト師が逃走するときにとる行動は

警棒をふりまわしたり刃物を突きつけたりと

危険な暴力行為に及ぶことが多いからです。


特にゴトに手を染めるのが多いのが学生と外国人です。


大学生や若者は自分でゴトをするというよりも

誰かにやらされている下っ端です。
捕まっても元締めは表に出てきません。

年齢が若いのでゴト中も挙動不審になりがちでバレやすく雑です



外国人は顔バレすることを恐れませんので大胆な行動にでます。

そして不法滞在などが多く、絶対に捕まってはいけないと

命を懸けてまで逃げようとします。

基本的に集団行動で刃物を所持している可能性が高いです。


実際店員が捕まえようとして切りつけられ重体になる事件もあり

もし近くでゴト師を見た場合は近寄らないようにしましょう。


最近ではどの店もゴト師を発見した場合は
すぐに警察に連絡して事務所に待機してもらうようにしています


ゴト師発見から逮捕までの流れは

発見報告

監視

確認

対応

事後処理


と言う流れになっています。




●まずは発見報告ですが。

外国人・挙動不審・不自然な行動・不審者を見つけた場合はすぐに
インカムを利用して全スタッフで情報を共有します。

そして不正対策担当者が指揮をとって対応します。


●監視

発見後はすぐに状況を把握します。
現場仲間の有無を確認、周辺駐車場調査、県外ナンバーや不審者などを調べます。

必要なときには警察に連絡して店にきてもらいます。


●犯罪行為の確認

監視対象者がどういった不正内容をしているのかを調べ
どのような道具をつかっているのかなど
どれだけ店の被害が出ているかなど被害の特定をします。

そして監視を続け不正行為の証拠をそろえます。


●犯罪者への対応

ホール内で暴れられると客に被害が及ぶ可能性がありますので
一般客に被害がいかないよう別場所に移動を求めます。

この時点ですでに私服警察官が配備されています。

あとは証拠を見せ自白させます。

●事後処理

あとは警察への証拠提出などです。



このようにパチンコ店では早期発見、早期対応を心がけ
被害を少なくするマニュアルが決められております。


異常を発見するためのデータチェックは時間毎にチェックされ
急に出玉があがった島はないかどうかなど細かく見ています。


また知っていて損はない情報ですが、

ゴト行為だけでなくゴト器具を所持しているだけで
交換拒否ができたり、

ゴト行為が分からなくても出入り禁止にできます。


『プロとみなされる方の入店をお断りします』


こんなポスターや張り紙なんかでみたことないでしょうか

最終手段は、管理者権限による特定客の入店お断りとして

出入りを禁止することもできます。

従わない場合は刑法130条 正当な理由なく住居侵入又は
不退去罪として通報することができます。


パチンコ店は不正行為に対して人件費や設備など
大金を投じて簡単には不正ができないようになっています。


不正行為で簡単にお金を稼ごうとしても
待っているのは破滅です。




ゴト師には実際私も何度も危険な目にあいました。

幸いにも命の危険はありませんでしたが

車でひかれそうになったり、服を破られたりなど

ロクなことがありませんでした。

私はまだましなほうで知りあいの店では

ゴトをした大学生が拳銃を所持していたという話も聞きました。

一般人を犯罪に導く賭博パチンコには近寄らないのが正解です







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