パチンコ完全否定
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公営ギャンブルと私営ギャンブルの違い その1
パチンコ依存症カウンセラー

ギャンブル依存で相談される方の原因は

パチンコがほとんどをしめ、
公営ギャンブルは一握りほどしかいません。

運営しているのが国か民間という違いなのですが
その差は大非常に大きいです。

パチンコするぐらいなら競馬のほうがまだましです。

なによりパチンコ屋が儲かるよりも、
競馬や競艇が儲けたほうが社会貢献に使われて有意義です。

いわゆる賭博行為には、国が運営する公営ギャンブルとして
「競馬」「競艇」「競輪」「オートレース」4つがあり

私営ギャンブルとしては違法賭博のパチンコがあげられます。

公営と私営の2つを比較して公営ギャンブルを推す理由とは。

○ギャンブル依存者の多さ 常習性
○運用資金の透明性、収益金の使い道
○還元率 


などが挙げられます。

パチンコの依存者と公営ギャンブル依存者の数を比較してみても
圧倒的にパチンコが原因でという方が多いです。

もちろん複合型もおられますが100人相談があれば
パチンコが絡んでいないかたは1人いるかいないか程度です。

パチンコ店と公営ギャンブルを比べてみると依存者が多いのは
やはり圧倒的にパチンコです。

またパチンコは再発性も非常に高く危険です。


その原因は過剰宣伝偏向報道などもありますが、
それに加えて利便性などの要因も見逃せません。

利便性を細かく見ると店舗数の多さと営業時間に注目ができます。

公営ギャンブル場は全てあわせて117ヶ所
(競馬場37ヶ所、競輪場50ヶ所
      競艇場24ヶ所、オート6ヶ所)

比べてパチンコ店は全国でおよそ1万2000店舗
その数100倍!比較にもできません。


また営業日数と営業時間を比べてみても
公営ギャンブルは開催期間が決まっていて

競馬は競馬法で基本的に土日営業と定められており、
競艇なども開催回数および開催日数を法律で管理されています。

インターネット投票などもありますが

セキュリティの不安や加入手続きの
面倒さから利用者が少ないです。


パチンコ店ならば月1回の店休日があればましなほうで
年がら年中営業しています。

営業時間も朝早くから夜遅くまでいつでも
気軽に遊技をすることができます。


これらがパチンコ依存者の多さや再発性の高さを
後押ししています。


とにかくおかしいのが日本のギャンブル事情です。

世界中のどの国をみても日本ほど身近に賭博がある国はないです。

日本中どの街も賭博できる環境が整備されていて

それを市民が容認していることなど異常です。

志ある志民がひとりでも多く増えパチンコ撲滅運動のを

応援していることを願います。


その2へ続きます。


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拍手をしていただける皆様ありがとうございます。
おかげさまでパチンコの本質が広まってきております。
今回も閲覧&応援ありがとうございました。


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