パチンコ完全否定
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公営ギャンブルと私営ギャンブルの違い その2
パチンコ依存症カウンセラー

パチンコより競馬や競艇をすすめる理由は

○参加できる年齢

競馬は20歳未満&学生・生徒は禁止 (競馬法)
パチンコでは18歳未満の立ち入りは禁止(風営法)

社会に出て金銭の感覚を作っている最中の年齢や、
自分でまだ稼いだことのない学生を
競馬は法律で禁止しているのに対してパチンコは禁止していません

中学生でも学生服さえ着ていなければ入店OKの店も存在しています。


○リスクとリターン

パチンカーの矛盾
依存者やのめり込んで借金がある人は
パチンコで勝って借金を返そうとしますが

ハッキリ言って無理です。
50万や100万のお金を勝つことは現実的に無理です。

パチンコは出玉規制がされていて
一日で20万勝てることなんて滅多にありません。

本当に借金返済を狙って一発逆転するなら宝くじ購入
競馬や競艇で万馬券を狙うほうが現実味あります。

倍率も掛け金も上限がない公営ギャンブル。
リスクは大きいですがそのぶん当たればリターンも大きいです。

ギャンブルの借金を返すために借金で勝負するのなら
ハイリスク ローリターンのパチンコを狙うよりも
ハイリスク ハイリターンを狙うほうが正しいのではないでしょうか

●運用資金の透明性、収益金の使い道

公営のよさはなんといっても透明性の高い運営です。
国が管理して運営をし、売上げなどの数字に誤魔化しがききません。

パチンコは知ってのとおり脱税、裏金など
いくらでも誤魔化すことができます。

収益金の使い道などでも違いがあります。

公営ギャンブルの収益金は国や市町村などの
自治体の財源にあてられます。

これらは福祉や社会的弱者支援、文化振興などに使われており、
戦後は公営ギャンブルの資金が国の復興や財政の健全化
に貢献してきた経緯があります。

パチンコの場合、収益金は何に使われているかを
知っているのはほんの一握りです。

正しいことに使われているのならまだしも
社会的、道徳的にズレた使われ方をしている可能性もあります。

収益金にはブラックゾーンがあり、
それは業界ではパチンコマネーと呼ばれ政治家への裏金
北朝鮮への献金問題など好ましくない使われ方をしていると
指摘されています。

これらのブラックゾーンのパチンコマネーには
もうひとつの闇の部分があります。

サクラや脱税を利用しての裏金作りは還元率にも影響し
それは直接遊技者に振りかかかってきます。


一般的に

■宝くじ 還元率45%
■競艇・競馬 還元率75%
■パチンコ・パチスロ 還元率75~85%

ギャンブルの中でパチンコは還元がましなほうと言われていますが
ブラックゾーンを込みで計算すると下手したら60%
下回る店がある可能性もあります。


これらのことを踏まえて、
仮に国がパチンコを管理するようになると脱税がなくなり、
そのぶん市町村の弱者救済などの資金となるのではないでしょうか。





依存性の強さや再発性の高さ、収益金の

私営の『玉遊び』よりも公営の『お馬さん競走』や『お船競争』『富くじ』のほうがましということです。



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