パチンコ完全否定
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数字で読み取るパチンコ業界
パチンコ依存症カウンセラー


あなたを虜にするパチンコ業界の全体像を
数字から読み取ってみましょう。

自分のことしか見えずにいる状態から数字を通して
冷静な判断をして真実に気がついてください。

いくら感情論をいっても数字は客観的な事実をあなたに伝えます。

最初に大事なことですが犯罪体質のパチンコ業界からは
正確な数字は発表されていません。

各種の団体が基本とするデータから読み取り
パチンコ業界の数字を分析します。

パチンコ業界の売上げを知るためには
有名な3つの指標があります。

財団法人日本生産性本部が発行する『レジャー白書』

パチンコ設備関係のダイコク電機が
発行する『SIS白書2008』

レジャー事業開発・経営の情報会社
綜合ユニコムの『パチンコ産業年鑑2009年』



まずは各指標の売上げの数字を比べてみてください。

●レジャー白書2009より
貸玉売上 21兆7160億円

●ダイコク電機SIS白書2008
貸玉売上 30兆1000億円

●綜合ユニコムパチンコ産業年鑑2009年 
貸玉売上 24兆円


売上金額が20兆を超えるとはどえらい産業ですが

ここで注目してほしいのは指標によって
8兆円もの違いがあるということです。

なぜここまで違いがあるのでしょうか?


また、参加人口を比べてみると
レジャー白書が参加人口1580万人と発表
ダイコク電機は参加人口3039万人と発表

参加人口にしても3039万人と1580万人と倍ぐらいの
開き
があります。

各発表は予想とする基軸、ベース情報に違いがあり、
計算方式のベースに違いがあるためで
正しい情報は誰にも分かりません.


ダイコク電機では
年間カード発行高や最新決算売上高を独自に集計し、

そのほかにもメーカーや機器関連企業の売上高を入れています。

しかし、ここまで各発表が違うのは
パチンコ業界が正確な情報を提供していないためです。


これにはパチンコ業界全体に情報に対して閉鎖感があり

基本的にパチンコ店は情報を秘匿することが業績に関係しており
自店の業績を明せられない特殊な背景が理由にあげられます。

上記の3つの指標はホール側から出た数字ではなく
単なる予想でしかありません。

本当の数字はどうなっているのかは想像すらできません。


発表されている他の数字も合わせて見てみましょう。

市場規模(貸玉総額)は21兆7160億円
参加人口2900万人 成人人口の約4割がパチンコ

また売上高ベスト3は

マルハン 1兆8381億
ダイナム 1兆0067億
ガイア    4501億

ちなみに総店舗数は約1万2000店舗
パチンコ関連機器全体の市場規模は1兆2981億円


数字から読み取る業界全体の動向としては
スロットの規制からパチンコ店の減少傾向
パチンコ機の投機性、射幸性の上昇 

パチスロ人口の減少止まらずギャンブル性を求めてパチンコに移動

また売上総額、参加人数は減少方向にむかっているが
利益は変わっていないライト・ミドルユーザーの減少
だがマニアはそれほど減っていない。

使用する金額は同じで一人の負ける負担が高くなったり
店側の還元率が低くなっていると予測できます。

これが現在のパチンコ業界の動向です。
搾取する側は20兆円を超える売上げを記録し

それを支える搾取される側は
借金、犯罪、一家離散など様々な代償を払っています。


暗黒の20兆産業です。ご参考までに
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