パチンコ完全否定
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パチンコ業界ナンバーワン企業分析  マ○ハン
パチンコ依存症カウンセラー

数字を細かくほどいていけばゆるぎない現実が見えてきます。
感情ではなく数字を見て客観的な事実を知ってください。

それではトップ企業の2009年3月期の決算報告を参考にします。

2008年4月から2009年の3月までの一年間で
売り上げは2兆600億 従業員数12671人
総店舗数は249店舗と発表されています。

これらの数字をより細かく体系的に
感じられるところまで細分化していきます。

まずは売上げを店舗数で割り
さらにそれを月平均、日平均に分解していきます。

店舗数を売上金で割ると1店舗あたり 約83億円
計算式(2060000000000円÷249店=82億7千万)

さらにそれを1カ月平均になおすと売上額 約6.9億円
(8270000000円÷12ヶ月=6億9000万)

さらにさらに1日平均にすると
1日約2400万の売上げになります。
(690000000円÷29日=237930000)


1日2400万の売上げ・・・・同業者が聞いても驚く数字です。
さすがNO1企業・・

ほとんどのパチンコ店が
日売300万~1000万の間だと思います。


話を戻して
一番大事なのはどれだけお客に還元されているかということです。

粗利率20%で売上げの8割が一般客に還元されているとして
残りの2割粗利として1日に480万も儲けていると予測されます。

私も同じ業種でいましたがこの数字は化け物です・・


この数字がもとでひとつの疑問が解けるとおもいます。


『なぜパチンコ店はあんなにも豪華なのか』と質問されたことがあります。
答えは『客から搾り取る金額』が多いからです。

日粗利480万として月粗利1億3920万です。
粗利には人件費や宣伝費、機械代などが含まれます。

何千万ものTVCM代、一発100万以上のチラシ代
訳のわからない巨額のスポンサー活動

しなくてもいい大量の新台入替
反エコのネオンや過剰なまでの設備投資

暇そうな従業員とムダに多い管理職や本社勤務

などなど他の業種では考えられないような費用の使い方です。

1カ月1億4000万も儲かるのですから痛くも痒くもありませんし
粗利の金額がまったく違うので他の業種など比べ物になりません。


ちなみに他のパチンコ店の主力企業50社平均では
1社当たり年間売上高は1808億円
平均店舗数35店舗 
1店舗当たり平均売り上げ49億
一店舗あたりの平均設置台数513台


※全国ホールで主力企業50社の業績動向より



1店舗での年間売上高49億となっており1日平均では1400万
粗利を2割と仮定して月粗利7000万です。

ビックリ仰天のパチンコ業界です。

※あくまでも仮説なので信じるか信じないかはあなた次第です。
 

―――――――――まとめ――――――――――――

NO1企業は1日2400万も売り上げている
20%粗利と考えれば1日で480万も客から儲けている?

他の主力パチンコ企業の平均をみても
たった一日で1400万の売上げ280万も儲けているかも

だから派手な広告宣伝や無駄な機械導入、あと過度な設備と
年収1千万を超える沢山の幹部社員など余裕な業種です。

一体これを支えているお金はどこからでてくるのでしょうか?

個人の貯金額が大幅に減ってきていることや
消費者金融が人気なのも関係あるのではないでしょうか?

皆様のまわりの方たちが
自己破産や自殺、犯罪者の増加につながらないように祈ります。



余談ですがこんなに儲かるならパチンコ屋を経営しようと思っても

簡単には開店できません

大量の資金と警察の許認可が必要になってきます。

また組合の力や闇の圧力など様々あり

日本人にとっては参入障壁が非常に高いです。

経営者が朝鮮系の方が9割以上を占めている業界

ですから文句はいえません。

打たないことが一番です!


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