パチンコ完全否定
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パチンコは違法ではない?
パチンコ依存症カウンセラー

今回はパチンコを法律に照らし合わせて考えて見ます。

賭博は世界各国どの国でも禁止されています。

賭博が許されているケースとしてラスベガスなどは
一部の地域限定などで厳しい法律と監視のもと運営がなされています。

日本でももちろん

刑法185~187条
『賭博は業として施行するのも参加するのも禁止』
とハッキリと明文化されて禁止されています。

しかし、日本津々浦々パチンコ店が堂々と営業しています。

国民にパチンコを賭博と思うかと聞けば9割以上の人が
賭博と答えるのではないでしょうか?

しかしなぜ取り締まられていないのでしょうか?

これには刑法には但し書きがついており
「一時の娯楽に供する物を賭したるものはこの限りにあらず」

マージャンなどの個人同士の賭けやゴルフの握りなど
小額の賭けは娯楽として
取り締まらないという趣旨の但し書きです。

なんとパチンコもこれに当てはまり
パチンコは賭博ではなく娯楽という観点から取り締まられません。

もちろん換金問題は別問題と考えての解釈です。


パチンコの取り巻く法律として一番声を荒げないといけないのが
なんといっても換金性ではないでしょうか。

風営法第23条第1項第1号及び同項第2号において、
「現金又は有価証券を賞品として提供すること」 及び
「客に提供した賞品を買取ること」

を営業者の禁止行為として規定していると
ハッキリと明記されています。

しかし現実では95%以上が特殊景品と交換されており、
要はほとんどが現金と交換されています。


なぜ換金がこれほど公然と行われているのでしょうか?

1963年に福岡高等裁判で特殊景品の買い取り行為に対して
刑事訴訟されていたのが、無罪という判決を下されたことが
あったからとも言われています。

ここで3店方式が認められ
合法的な換金と解釈されるようになりました

そして警察が言うにはホール、景品交換所、景品問屋による
換金方法をとることで取り締まれないということです。


しかし、パチンコ以外に3店方式が認められるなら、
あらゆるゲームの換金性が補償されてしまうし、
ダフ行為なども取り締まれません。

パチンコならOKだが他はダメという
常識はずれな道理がまかり通っています。


パチンコ業界は政治的にも法的にも
保護されている特権のある業界ということを覚えてください。


さらにはあなたの知らないところで
換金の合法化を検討している団体があります。

まかり通れば日本が世界に恥じる賭博国に成り下がってしまいます。
皆さん立ち上がって阻止してください!



それとは逆にパチンコ業界に対して抗議をしている団体もあります。

・風適法の改正、3店方式換金の停止
・パチンコを公営ギャンブルに
・特殊な業種としてのパチンコ業界法での規制
・パチンコ特別税導入

など様々な良い意見がありますが
抵抗勢力が強大なためまったく実現化に向けて進んでいません。

一度パチンコという存在を
全国規模で賭博を見直すべきではないでしょうか

パチンコは賭博でありギャンブルです。
『パチンコから換金行為を完全に禁止』
と声を荒げて叫んでください

日本は民主国家です。皆さんのひとりひとりの思いがあれば
必ず変えることができます。






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