パチンコ完全否定
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パチンコ店の営業ノウハウ
パチンコ依存症カウンセラー

パチンコ屋はボランティアではありません。
商売です。より高い利益を求めて営業しています。

相手の営業手法を知っておけば、
パチンコ店がどのようにして収益をあげているかがよくわかります

そしてその事実を知ることで
容易に勝てるなどの過度な期待や甘い価値観はなくなります。

とにかく禁パチが出来ない人でも無理をせず、
まずは店側の仕組みを知ることで無駄な負けをなくしてください。

営業努力という名の集客術には一般企業が使っている
顧客満足などの明の部分とサクラなどを使用した暗の部分がありますが

今回は明暗の明の部分を紹介いたします。
暗い部分はとてもではありませんがご紹介できません。


店の規模もありますが、300台程度の小さい店舗でも
一ヶ月の利益を考えると、どうしても最低3000万は必要です。


人件費や広告費、新台機械台などの必要経費から逆算すると
一日100万は利益として確保しなければいけないラインです。


それらの利益設定の仕方ですが
どの店舗でも運や勘で調整するのではなく
すべて数字を中心とした管理をしています。

一日単位での利益目標を求めるために、
いままでのデータから予想稼動率を想定し
売上げ予測を立ててそこから釘調整や設定を決めます。

大きくは3ヶ月単位での売上げ予想と粗利予定を出します。
稼動見込みです。

そこから月単位、週別、日別、台粗利と細かく数値を
落とし込み目標、営業指針を作ります。

仮に10月、11月、12月の3ヶ月間で出玉調整するのならば

祭りや農繁期などで暇になる10月、
パチンコファン感謝デーのある11月、
冬のボーナスや年末年始が絡む12月を全部同じ粗利率にせず

暇な10月などは出して
客が多い12月は粗利率を上げるように予定します

月別にさだめた利益をさらに週単位で管理し
週初めや日別に落とし込んでいきます。

ボーナスがあるから12月前半の週は抜こう
この週の土曜日と日曜日は給料が出たあとだから抜こう。

平日の月曜と火曜日はいつもより出そうなどです。

大まかな利益が予測でき
その日の予定割数が決まりそれに沿って営業します。

あとは営業を進めていくうちに
利益を見ながら微調整していきます。

出すぎたり締まりすぎたりするので
営業しながら微調整をして目標粗利に近づけていきます。

ちなみに中小パチンコ店は
利益を気にしながら日々営業していますが。

資金的に余裕のある大手パチンコ店は
稼働を気にしながら営業しています。


パチンコ屋は商売です。
より高い利益を求めて日々努力しています。


フラっといって勝てるほど甘くはありません。

勉強したぐらいで勝たれるのであれば、
何億も投入して店を運営するはずがありません。

パチンコ店は必ず利益をあげています。
そしてその事実から目をそむけないでください

パチンカーは負けるべき勝負で負けているのですから。
パチンコなんて止めてお金をもっと有意義に使ってください。


 三井住友カード


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