パチンコ完全否定
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パチンコ店の営業経費  その1
パチンコ依存症カウンセラー

パチンコ店が運営するには想像以上の経費が必要です。

まずパチンコを打つ前に必ずそれを知っておいてください。

どれだけの経費がかかっていて
客からいくら抜かなければ営業できないか分かります。

それを知り、パチンコに対する過度の期待をなくしてください。
パチンコ店は遊びでもボランティアでもなく商売です。

生々しい数字を見ればどれだけ
店側が儲けなければいけないのかわかると思います。

幻想や期待でなく現実に目を向けることにより認識を変えてください。

パチンコ店の開業資金は土地代、建物代、景品代、設備費、
機械代、人件費、広告宣伝費、防犯システム費
などあわせて何十億という莫大な金が必要です。

また他店との差別化のため改装もしなくてはいけないので
定期的に何億という金が必要です。

それらはすべてパチンカーの汗水たらして働いたお金です。

それでは実際にどれだけお金が必要か見ていきましょう。


○機械購入費

業界特有経費です。経費の中でもウエイトが大きい部分です。
パチンコ台やスロット台は見た目に比べてかなり高額です。
遊技台が1台で中古の自動車が変えます。

どんなボロな店でも魅力ある機械があればそれだけで儲かるという
パチンコ営業論があります。

4号機時代の吉宗・北斗さえあれば出さなくても客が来る
逆にサービスを徹底しても
海物語や慶次がなければ客がこないということです。

だからこそ、どの店も高額な台を大量に購入します。

新台相場 パチンコ 30万
スロット台 40万

店舗同士での中古相場では人気がある台の値段が跳ね上がり
考えられないような高値がつきます。

ジャグラーEXが1台95万、花の慶司で70万
もしたときがありました。

1台40万→60万→80万とドンドン値が跳ね上がりました。

それほど高額でも長期で使えて安定した利益を
得ることが出来るので各店がこぞって購入した結果が
なんと1台100万近い値段でした。

高額な台を購入すると
それはすべて客への還元率に関わってきます。

いまは値段はおさまっていますが、
ジャグラーバブルの時代はジャグラーを購入するために
鬼抜き状態の店が相次ぎました。 
                ※鬼抜き=客への還元率激低


また、オークションやインターネットなどで
パチンコ台が売られていますが、

一般ルートで売られているものはパチンコ店には設置できません。

設置するにはメーカー認定とそれを証明する書類が必要であり
警察の許可が必要となっています。

値段も認定があるとないでは全然違います。

パチンコ機1台で中古の車と同額です。
新台入替にかかる費用となると
500万クラスの新車のお値段です。

ご参考までに知っておいてください。

○新台入替にかかるお金
スロット8台の新台入れ替えで考えてみます。

機械代が40万×8台   = 320万
広告宣伝費 30~100万 = 平均60万
装飾品代  モロモロ     = 約10万
花輪代              = 5万
遊技台運賃           = 5万
これだけでも400万ほどかかります。

新台入替でコケて、客がすぐに離れると
そのツケはお客さんの還元率で調整します。

昔は新台入替して1週間は出るといわれてましたが、

どの店も機械代を回収するのを最優先にして
すぐに回収に入ろうとしますので今は新台入替も期待できません。

海物語などでよくある一挙40台の入替では
機械代30万×40台=1200万・・・

これらの費用を回収するのはすべてお客さんからです。

新台を打つときがあれば
ハマッタ時にでもいくら経費がかかっているか
考えてみてください。パチンコで勝てない理由がわかります。


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